こんにちは、あお吉です。
10月も中々厳しい月になりましたね(汗)
含み益を大きく吐き出してしまいましたが、米国大統領選挙の行方も不透明な状況の中で、もしどちらかにスパッと決まらずもたつくようですと、さらにズルズルと下げる可能性もあると思っています。
ただその場合であっても、いずれどちらかの候補に決まり次第上昇に転じていくと想定し、今月も少額ずつ粛々と買い増しました。
10月末の米国株資産は3,271万円

10月の入金額は220万でした(手持ちのキャッシュがどんどん減っていく・・・)。
米国株投資を本格的に始めようと決めたころ(2018年秋頃)は資産の大半を円で預金しており、月30~50万程度を数年かけて徐々に積み立てのように買っていこうと思っていましたが、その計画を遥かに上回るペースで買い進み、今では資産の大半を米国株で占めるようになりました(笑)。
まだフルインベストメントではありませんが、生活防衛資金くらいは手元に円で残しておきたく、そろそろ月30万~50万程度の投資にしていかなくてはと考えています (^^ゞ
10月末時点でのトータルリターンは+302万(前月比-154万円)となっています。
8月末の高値付近からは-317万円となってしまいました。。。
10月末のポートフォリオ


10月は EBS(エマージェント)、DKNG(ドラフトキング)、SHOP(ショッピファイ)を売却し、新たに、決算が絶好調だったGOOG(アルファベット)とやはり保有しておくべきとの結論に達したTSLA(テスラ)を遅ればせながら購入しました。
銘柄を整理しようと思っているのですが、中々整理できていません。
整理対象はコロナ株、金鉱株、決算ミスった銘柄等々です。
それにしてもコロナ株投資はどうやら失敗に終わりそうです。
敗因は参戦が遅すぎた事です。
MRNA、BNTX、GILD、EBSを保有しています(いました)が、
今のところ、
MRNA → ××
BNTX → ×
GILD → ××
EBS → △
といった感じです。
早期に参戦していれば利が乗ったのでしょうが、7月くらいの参戦では遅すぎたのかもしれません。
11月第3週あたりにバイオンテックのワクチンが米FDAから承認されて、モデルナも連れ高になることを少し期待はしているのですが、上がっても上がらなくても年内には全てのコロナ株を売却する予定です。
今後の見立てと方針
【大前提】米国大統領選挙はどちらにスパッと決まれば株高となるが、もつれた場合には少々下落局面がくるかも。ただどちらにしても年末から3月~5月くらいまでは大きく上昇すると想定。米国債10年利回りがじわじわ上昇していることから、小型ハイテクよりも大型ハイテクの方が安定上昇が見込みやすい。
じっちゃまに提供してもらったこのデータを信じる!

その上で、
①11月前半にQQQ、GAFAM(ジムクレイマー、じっちゃまが現在のこの局面で強く推奨)を購入。
②コロナ株は年内にすべて売却
③金鉱株は上昇局面でポジションを一部整理
④決算をミスった銘柄を中心に売却し、銘柄数を整理する。

もうすぐビッグウェーブがやってくる! きっと! たぶん(笑)